大漁への期待と航海の安全への祈り。自ずと出船の時、港には緊張感が漂う。
 「大漁旗」は漁に出る者、陸で待つ者双方の「守り神」の意味を持つ。船おろし祝(進水式)の時、親類縁者、取引先、漁仲間などが船主に贈る祝旗・祈旗である。
 別名「ふらいき(福来旗、富来旗)」とも呼ばれ、縁起物としてとても大切に扱われています。
大漁旗・福来旗・校旗・社旗・幕類・幟類・半纏・暖簾
命名旗(誕生祝)・出航旗(結婚祝)・風呂敷・タオル
誂え手拭・まぐろ幟・他、印染物一式
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