感謝 ただひたすらに感謝です。
2011.6.11

初夏の日差しが眩しい今日この頃です。
あの日から3ヶ月、私にはこんなに早く、もう一度「仕事」が出来る日が来ました。
気仙沼港には、もうすぐ初鰹の水揚げも始まるとの、うれしいニュースもあります。
こんな当たり前の事、普通の事に、心の底から「ありがとう」です。

この三ヶ月、慣れないヘドロとの格闘に何度も腰痛に苦しみ、私達の健康と先の見えない不安に怯えつつ「少しずつ一歩ずつ」の前進を信じ毎日を大切に歩んできました。

また多くのボランティアの皆様のご協力、お客様からの励ましのお言葉、ご注文には本当に力づけられました。まだまだ家、工場事務所の改装、倉庫の解体建て替え、庭の片付けや不足の染料補充、使用不能の道具の購入、型の作成補修等々準備しなければならないことがいっぱいありますが、ひとまず仕事だけは出来る環境が(電話、ファックスはまだ不通ですが)整いました。
携帯での通話は090-1061-6250で可能です。

また妻の実家にて返信には時間が掛かり、当分の間ご迷惑をお掛けしますが、メールの送受信も可能です。このホームページからの返信でお願いいたします。

周辺を見渡せば確かに「がれき」等の撤去は進んでおりますが、この先建設できる見通しは不明です。未だ行方の判らない人、仮設住宅にも入れずに避難所で不自由な暮らしを続けている人、時間が止まったままの人々もいっぱい居ます。立ち上がれるきっかけは皆それぞれ違います。戦いは始まったばかりです。当社のお得意様もほぼすべてが大きな被害を受けていますが、必ずいつの日か再建されるはずです。

その日が必ず来ることを信じて
6月11日友引
やはりこの場所で仕事再開いたします。

今後とも宜しくお願いいたします。
※尚、この文章は業者様にお願いして掲載しております。返信は通電・電話開通しましたら必ずさせていただきます。
 大漁への期待と航海の安全への祈り。自ずと出船の時、港には緊張感が漂う。
 「大漁旗」は漁に出る者、陸で待つ者双方の「守り神」の意味を持つ。船おろし祝(進水式)の時、親類縁者、取引先、漁仲間などが船主に贈る祝旗・祈旗である。
 別名「ふらいき(福来旗、富来旗)」とも呼ばれ、縁起物としてとても大切に扱われています。
大漁旗・福来旗・校旗・社旗・幕類・幟類・半纏・暖簾
命名旗(誕生祝)・出航旗(結婚祝)・風呂敷・タオル
誂え手拭・まぐろ幟・他、印染物一式
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